2015年03月04日

ヒヨドリ大群に啄ばまれた、採種用の江戸東京野菜


先日、小平市の宮寺光政さんと話していたら、採り残した三河島菜が抽苔して、花芽が出てきたと云うの畑に行ってみた。
太くて柔らかそうな菜花だ。

三河島菜は、
小松菜ぐらいの大きさでも、真冬の大きな葉も、そして、抽苔した菜花と、生育の過程のいつの時点でも美味しいのが、三河島菜だ。




1-1.JPG

宮寺さんの畑の脇には、西武拝島線が走っているが、さらに北側に、野火止用水が流れていて、用水は関越道を越えて埼玉県に入ると、平林寺境内を抜けて、新河岸川に注いている。

そんな、宮寺さんの畑で育っている青茎三河島菜の葉を、ヒヨドリが啄ばんでいた。


2-1.JPG

野火止用水が流れる一帯は、風致地区で、そこをねぐらとするヒヨドリたちが、2月に入って青物が残る宮寺さんの畑らに群れとなって舞い降りようになっていた。

此の写真は、タネ採り用に残していた、下山千歳白菜が無残にも、白い茎が甘いのだろう、綺麗に食い尽くされ、甘い汁を吸ったような形跡になっている。






3-1.JPG

黄緑カリフラワーの葉は無残だったが・・・・、

上の画像をクリツクする
花は啄ばんでいないので、いただいてきた。



posted by 大竹道茂 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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