2015年03月13日

江戸東京野菜の春から初夏に向けての準備が、矢ヶ崎農園で始まった。


遅霜の心配がなくなる5月の連休後が、露地野菜の定植の時期だが、西東京市の矢ヶ崎宏行さんは、その頃を睨んで、播種を行っていた。

育苗は専用のビニールハウスの中で行っていた。




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内藤トウガラシは、NPO法人・おいしい水大使館の、成田重行先生の依頼て、2000本播種していた。
まだ、出揃ってはいないが・・・




2-1.JPG

枝豆もすでに播いていたが、今年は色々播かずに「三河島エダマメ」一本で行くという。

昨年、山形大の江頭宏昌先生においしいと云われたことで、自信を付けた模様。

上の画像をクリックする
それ以外には、寺島ナスも、播種していた。
今月終わりころには、新宿の「内藤カボチャ」、「鳴子ウリ」も、播種すると云っていた。



posted by 大竹道茂 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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