2014年11月20日

江戸東京野菜「砂村三寸ニンジン」の収穫日がやって来た。


独立行政法人・農業生物資源研究所から送って戴いた砂村三寸ニンジンのタネは、小金井市にある江戸東京たてもの園の小さな畑に播種されたが、11月16日、納所二郎理事長から一部を残して収穫したとの連絡を戴いた。

7月12日に播種を行ったが、播種指導にあたった小平市の宮寺光政さんは、辺りを見回して木が繁茂していて日当たりが悪くて栽培環境としては良くないと指摘されていた。



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上の画像をクリックする
17日から芽が出始めたことは、当ブログで紹介しているが、7月26日の様子も、当ブログで紹介している。


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上の画像をクリックする
清水博史さんが日々管理をしてくれていて、この事は、当ブログで紹介している。




3-1.JPG

上の画像をクリツクする
10月5日に間引きをしたが、葉の割に細いものだった。
日当たりが悪い分、徒長気味であった。



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江戸東京たてもの園の小さな畑には、時より来園者が立ち寄ってくれていた。
11月16日には、一部を収穫したが 3寸人参だから10センチほどのニンジンで、太ったものが2〜3本できていた。




posted by 大竹道茂 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動
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