2015年03月21日

「美味の国 日本」webサイトに「伝統野菜スペシャルインタビュー」が掲載された。


『「和食」と「伝統野菜」を語る夕べ』が、3月2日(月)に、有楽町電気ビルの「日本外国特派員協会」で開催されたことは、当ブログで紹介した。

この事業、(株)ぐるなびが受けた事業だが、その内、ナノ・アソシエイツの竹内省二氏が、資料作りを担当しているようで、同氏から江戸東京野菜についてのインタビューを2月10日に赤坂の喫茶店で受けている。

当日配布された資料「にっぽんの伝統野菜」に掲載されたが、1時間以上話した割には少ないものだった。

当日会場で、竹内さんにお会いしたら、「スペースの関係ですみません」と謝られたが、
「伝統野菜の話は分かりやすかったので、話していただいた分は、『美味の国 日本』の webサイトに掲載しますから」と云う事だった。




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「伝統野菜スペシャルインタビュー」の写真は、矢ヶ崎宏行さんのお宅で伝統小松菜を収穫した写真を使ってもらった。。




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19日に、知的財産活用 実務者研修がJPタワーであったので、出席した。

農林水産省 食料産業局 新事業創出課の古澤武志課長補佐が研修会を仕切り、地理的表示法の制度について説明された。

「知的財産データベースについて」は、知的財産発掘・活用推進事務局の(株)ぐるなび京極政宏グループ長が説明されたが、

実はこのwebサイト、平成26年6月に成立した「特定農林水産物等の名称の保護に関する法律」(通称「地理的表示法」)が今年6月1日の施行にあたっての普及HPで・・・。

データは6月1日以降に正式掲載となるため、現在掲載されている野菜や商品は、農水省の審査を通ったものではないと云う。
したがって、伝統野菜の名前の付いたF1やらF1の一般野菜も掲載されているが、伝統野菜と一代雑種のF1は対極にあるものだからダミーのようだ。






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webサイトには『「和食」と「伝統野菜」を語る夕べ』の模様も掲載されていて、江戸東京野菜のブースで対応いただいた、江戸東京野菜コンシェルジュの佐々木昭さんと、内海悦子さんの写真も掲載されていた。









posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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