2015年03月22日

パティスリー・ポタジエの柿沢安耶オーナーパテシエからお菓子を戴いた。



農林水産省の事業で、『「和食」と「伝統野菜」を語る夕べ』が、3月2日(月)に、有楽町電気ビルの「日本外国特派員協会」で開催したことは、当ブログで紹介した。

中でもパテシエは、外国特派員協会会員の希望で、パティスリー・ポタジエの柿沢安耶オーナーパテシエが選ばれたと聞いている。

皆さんが楽しみにしていた、スイーツが出され、江戸東京野菜も須崎雅義さんが栽培した「東京うど」を使っていただいた。




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イベントが終わったあと、わざわざ江戸東京野菜のブースに来て声をかけていただいた。

柿沢さんには、一度お会いする機会があった。
2009年12月6日、小金井市の学生グループ「いがねこ」(飯田剛史会長)が、「江戸東京野菜料理コンテスト」を実施した時に、学生たちは人気の柿沢さんに審査員をお願いしていた。

東京の地産地消を推進しようと三國清三シェフがミクニマルノウチのオープン(2009/9)と同時に江戸東京野菜を使っていただいていたので、柿沢さんにお会いできることを楽しみにしていた。

しかし、当日風邪をひかれて、代理でパティスリー・ポタジエの小野パテシエがみえた。

小野さんには悪いが主催者の学生諸君ばかりか、参加者、そして私も残念がったのを覚えている。

だから、永年柿沢さんにお会いしたいと思っていた。
そんな柿沢さんが、「江戸東京野菜を勉強したい」とまで云っていただいたので、江戸東京野菜の物語篇と図鑑篇をお送りした。



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律儀に、柿沢さんは、礼状と共にお菓子を送っていただいた。
恐縮です。

柿沢さんの活躍を知っている孫娘と美味しくいただいた。
柿沢さんありがとうございます。

お菓子と入れ替わりになったが、江戸東京野菜を使いたいと、云っていただいたので、井之口喜實夫さんが栽培した早稲田ミョウガタケと、矢ヶ崎宏行さんの伝統小松菜をお送りしていて・・・、

押しつけがましいが、時間があるときにでも、何か考えていただければと思っている。







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