2015年03月26日

野菜の直売所で見つけた「カブの間引き菜」。


先日、JA東京あおば直売所「こぐれの里」に早く出かけてみた。
冬から春に向かうこの時期、冬野菜から春野菜に移り変わる時期だが、カブの「間引き菜」を100円で販売していた。



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ようやく欠き始めた江戸東京野菜のノラボウ菜を2件の生産者が出していていた。
カブの間引き菜は、江戸東京野菜との表示はなかったので、金町コカブかどうかは定かではないが、美味しそうだったので、買い求めた。





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とりあえず、さっと茹でて、カブ本来の味を味わった。
葉も切らずに使ったが、カブの甘さと、やわらかな葉・・・。

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その後、お吸い物に入れたり、パスタやピザにものせて食べたが、食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れてしまった。

産地の直売所には栽培過程ででる間引き菜を始め、その地域の伝統野菜や珍しい野菜があるから、見て歩くだけでも楽しくなる。
posted by 大竹道茂 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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