2015年03月29日

「内藤とうがらしプロジェクト 2014年活動概事」を発表。


内藤とうがらしプロジェクトを推進している、成田重行先生(NPO法人おいしい水大使館のリーダー)が、招集した、生産者会議は、」で開催された。新宿御苑の「レストランゆりのき

生産者リーダーの宮寺光政さんは体調を崩し、他の生産者も初夏産野菜の定植等で忙しく出席される方々は少なかったが、三鷹江戸東京野菜研究会のリーダーし三澤剛さんが出席され、また、今年から取り組みたいと意向を示してくれた、東村山の久野稔晃さん、府中市の石川孝治さんが出席された。




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上の画像をクリックする江戸東京野菜コンシェルジュの納所二郎理事長、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表、野菜の流通を行っている東京野菜スタイルの阿部千由紀さんが出席した。

成田先生から、「内藤とうがらしプロジェクト 2014年活動概事」として、
生産体制は、宮寺光政さん(小平)、渡戸秀行さん(練馬)、
加藤晴久さんく練馬)

野坂亮太さん(練馬)、横山和子さん(東久留米)、
小寺宏さん(東久留米)

村野喜安さん(東久留米)、大山裕視さん(東久留米)<
富澤剛さんく三鷹)

矢ケ崎宏行さん(西東京)、井之口喜實夫さん(練馬)、
立川太三郎さん(八王子)以上12軒で栽培された。




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収穫した内藤とうがらしを示して説明する練馬の加藤晴久さん。

上の画像をクリックするとプロジェクトで定めた規格
<生産物された産物は>
  フレッシュ枝付(青、赤)、乾燥枝付(赤)、乾燥鞘。
  苗、盆栽仕立て。

<収穫量は>、
  乾燥鞘(全量)約170キロ 商品量:約80キロだった。

我が国で使われている、とうがらしの殆どは中国産であったが、人件費の高騰からベトナムへと産地は移っているという。
我が国のとうがらしの主産地、栃木県大田原でも500キロ程度だというから、都内産170キロは少なくない。

<加工としては>
 加工者は、新宿御苑、豊前市内藤とうがらし加工倶楽部、
シーズニングラボ 以上10軒。
 加工品としては、
   一味、七味、柚子胡椒(青、赤)、柚子みそ、柚子胡椒もろみ
   ドレッシング(塩麹)、ドレッシング(和風)、高菜漬物
   ハーブ、ココア、ペペロンチーノ、
粗挽きソーセージ、パンチェツタ
    とうがらしめし弁当、ラスク。

  現在開発中商品は多々ある。

<販売>
 販売拠点は、
   新宿御苑(毎月定期的販売、レストラン&カフェ常設販売)
 イベント対応としては、
   リーガロイヤルホテル東京、大久保公園、早稲田鶴巻商店街
    新宿住宅展、両国江戸野菜展、新宿西口イベント広場、

韓国大使館東京駅開業100周年イベント、新宿伊勢丹百貨店
日本橋三越本店、新宿内藤とうがらしフェア など。

<PR、広報>
 新聞(読売、毎日、東京、日経、朝日、信濃毎日など)、
TV、雑誌など。


posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ
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