2015年04月05日

平成27年度 砂町文化センター 春の講座として「伝統の江戸東京野菜」、現在募集中。


江戸での農業先進地砂村、現在の江東区砂町だが、公益財団法人江東区文化コミュニティ財団から依頼されて、江戸東京野菜の話をすることになった。

同区は、野菜の栽培などには熱心で、これまでも1998年からは亀戸地域の小学校で亀戸ダイコンの栽培が始まり、
2008年から江東区立砂町小学校で砂村三寸ニンジンの復活栽培が行われ、その後、第四砂町中学校でも栽培が始まった。

2010年からは第五砂町小学校で砂村一本ネギの栽培復活が行われ、先輩から後輩へタネの命を引き継ぐ授業が始まった。


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2月には、江東区深川江戸資料館の解説ボランティアの研修会でお話をさせていただいて、その講座を聞いていただいた、同財団の横須賀真澄さんから、当講座を依頼されたもので・・・。

上の画像をクリックする
平成27年度 砂町文化センター 春の講座として「伝統の江戸東京野菜」を話すことになった。

江東区在住・在勤の方を対象に募集はすでに行われている。



posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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