2015年04月10日

後関晩生が良くでき、サラダで食べられると戴いた。


早稲田ミョウガタケの栽培をしている、井之口喜實夫さんのお宅に先日伺った。

2月から始まった早稲田ミョウガタケの栽培、2つのムロを使って栽培しているが、3月中旬から始まった2番目のムロ、そして現在1番目のムロに戻って栽培が始まっているが、まだ20センチ足らずで、4月下旬から収穫になる予定だそうだ。

販売の様子が気になってお聞きすると、今年から地元のホテルカテンツァ光が丘が、パーティーで使ってくれ、地元のお客様にも理解されているようで。収穫すれば売れる状況だというので、ほっとした。




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「後関晩生小松菜」は、押上「よしかつ」の佐藤勝彦さんがタネを持ってきて作ってくれと頼まれたもの
最初に蒔いた分は完売で、再度播いたら気候が良かったのか、「サラダでも美味しいから持って行って食べて!」と、勇喜夫さんが採ってきてくれた。
後関晩生はF1の小松菜よりも、早生だとか、

上の画像をクリックする
帰りには、根三つ葉もいただいた。根はキンピラにするとおいしい。
井之口さんは、早稲田ミョウガに限らず、内藤トウガラシも、寺島ナスも上手に作る。


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井之口さんと話しているところに、地元JA東京あおばの木内史彦課長代理が表れた。
木内さんは、江戸東京野菜担当で、先日も日本農林社に一緒に行ってきた。
何でも、新規栽培を増やすために生産者宅への挨拶回りをしていて、情報の共有化に努めているとのこと、木内課長のエンジンがかかってきたようで、頼もしい限りだ。
posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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