2015年05月02日

この連休、玉川上水沿いの森田オープンガーデンは美しい。


小平市小川町の玉川上水沿いの森田オープンガーデンの白のモッコウバラがそろそろ咲くころだと思っていってみた。。

モッコウバラは5分咲きと云うところで、連休の後半には満開になるだろう。

オーナの森田光江さんは何時ものように、ガーデンの居間で来園者とハーブティーを飲んでいるところだった。

カモミールが咲き始めたから、毎日朝摘みを皆さんに勧めているという。
欲しいという人には、生のカモミール1袋200円で販売するが、売り上げは福祉に寄付をしているとか。




1-1.JPG

森田さんは農家の奥さん。
8年前にご主人の武さんを亡くされてから、このオープンガーデンに切り替えた。

武さんは、夏野菜では、トマト、キュウリ、特にナスづくりは上手だったという。
今は、自給用の野菜を作るだけとなったが、来園者との交流が生きがいになっている。

このガーデンは、何度もテレビでも紹介されていて、テレビ朝日の「若大将のゆうゆう散歩」 で、同世代の加山雄三さんが訪ねてきて2013年6月7日に放送されたと云う。自慢!



2-1.JPG

このオープンガーデンに、2008年、松根典子さんが森田さんの理解を得て、手打ちうどんと蕎麦の店「めん処・松根」をオープンした。

googleマップは昔撮った写真のようだが・・・・

玉川上水沿いの遊歩道から入ると、花いっぱいのオープンガーデンを横切ってお店に入れるが、
表通りからだと駐車場もある。

今日は、森田さんに挨拶をしたとたんに「うどんは完売です!」と云われた。、

松根さんの取組は、2012年2月に西田敏行の「人生の楽園(テレビ朝日)」で紹介されたことから、地元で江戸東京野菜を栽培している宮寺光政さんに連れて来てもらったことがある。

宮寺さんは、小川町の町会長をやっているし、農家仲間。
あの時は、2月だったから花は梅の花ぐらいだったが・・・・





3-1.JPG

もうすぐ、サクランボの佐藤錦が赤らむ頃で、昨年は5月7日に食べられたが、
今年は少し遅れていると云っていた。

皆さんに毎年食べてもらっているという。

今度は、宮寺さんと来ようと思っている。
posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(1) | TrackBack(0) | その他関連情報
この記事へのコメント
 今朝のNHKラジオ深夜便「森田ガーデン」のお話聞きました。
花から心をいただき、友達に支えられ素晴らしい花園での生活、元気を貰いました。
機会あったら出かけてみようと思います。
いつまでも元気で、花のある生活続けてください。
Posted by 縄文人 at 2019年05月28日 05:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック