2015年05月14日

副都心新宿の西新宿小学校で、昨年に続き5年生が内藤カボチャの栽培が決定した。


昨年、新宿区立西新宿小学校(清水仁校長) の鈴木富雄副校長が内藤カボチャを栽培しているからと、訪ねてこられた。
そんなご縁で、同校の5年生に内藤カボチャの歴史など、お話をさせていただいた。
それがご縁で、エコギャラリー新宿の活動に共鳴している方々とも親しくお話をすることも出来た。

次々にご縁を紡いでいくことで、内藤カボチャに対する興味も区民の中に生まれつつある。

今年も、西新宿小学校では、鈴木副校長が内藤カボチャの栽培を行ってくれるものと思っていたら、

新宿御苑で内藤とうがらしの苗の販売をしていたNPO法人美味しい水大使館の成田重行先生から、西新宿小の鈴木先生が異動され、5年生の担任になった佐々木琢先生が挨拶に来られたとの情報が入った。



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先日、柏木小学校で授業のあった日、昼休みにでも会えないかと思い。

柏木小学校の帰り道、鳴子坂を歩きながら、西新宿小学校の清水仁校長にこれからお会いできないか電話をしてみた。
校長先生は昨年、お邪魔したこともご存じで、お会いしたいと云っていただいた。

上の画像をクリックする
佐々木先生も、次の授業が始まる前に、同席されて、お話をすることが出てきた。
佐々木先生は張り切っておられ、昨年に続いて今年も継続栽培されるということで、いずれ授業でお話させていただけるようだ。
posted by 大竹道茂 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ
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