2015年05月20日

八王子市立みなみ野小学校の4年生が川口エンドウの収穫体験が行われた。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) で、八王子市の伝統野菜「川口エンドウ」の授業が始まったことは、当ブログで報告した。

同校の学校農園では、川口エンドウが順調な生育を見せて、5月11日(月)4年生90名の2時間目(9時35分〜10時15分)を使って、収穫が行われた。




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収穫の指導にあたったのは、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表。
冒頭あいさつのあと「この野菜はなんていうんだっけ?」と福島代表が投げかけると、
「川口エンドウ!!」と全員の大きな声、

上の画像をクリックする
福島代表は、両手で莢の上1cmぐらいのところを切るなどといった採り方のコツや花や小さい莢は採らないようにするなどの注意事項、

また人間にも名前があるのと同様に野菜にも名前があるのだから教室に戻ったら、農家の方がやるように、袋に川口エンドウのラベルを貼るようにと、サンプルを見せながら説明をしていた。

ビニール袋が全員にいきわたったあと軍手をつけて収穫が始まった。


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まだ、なり始めなので、1人どの程度もげるか、心配したが1人8個ずつ収穫できた。
生徒達は、みんな楽しみながら真剣に気に入った形のものを探していた。

上の画像をクリックする
収穫後、採れた川口エンドウを全員で上にあげて見せてくれた。

石代校長も、授業に立ち会われたが、嬉々として収穫する生徒の様子をご覧になっていた。

生徒たちに、食べる料理について尋ねると、「天ぷら」、「味噌汁」の他、さまざまなレシピを話してくれた。
これらは、自宅に持ち帰ったが、食べた感想文は、後日いただけるように担任の先生にお願いした。


追申


当日は、八王子市教育委員会学校教育部保健給食課の安齊祥江主査(栄養士)と、広報担当の上島さん、取材でJCOMと毎日新聞の黒川将光記者が取材をしてくれた。

尚、黒川記者は、15日朝刊、首都圏版で「八王子の川口エンドウ」「栽培農家復活へ熱意」を書いてくれた。

また、JCOMは5月11日(月)の5時、6時、8時40分、23時30分のデイリーニュースで報道。

みなみ野小は5月11日(月)学校HP内お知らせコーナー

八王子市は
 ★5月11日(月)八王子市HP内「学校のフォトニュース
  
 ★5月12日(火)学校教育政策課が運営している公式フェイスブックページ「はちおうじの教育

 ★5月13日(水)観光課が運営している公式フェイスブックページでは今回のみなみ野小収穫授業ではなく生産者や江戸東京野菜について 
  
posted by 大竹道茂 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種
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