2015年05月29日

小平の岸野農園では滝野川ゴボウを主体に江戸東京野菜が順調に生育していた。


小平市の岸野昌さんの畑に伺った。
3月下旬に伺った時は定植前の作業を忙しくしていたが、そのことは当ブログで紹介した。
今回は、頼んでいたこともあったので出かけたわけだ。





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数年研究していた滝野川ゴボウの栽培は、昨年あたりから良いものができるようになって、その取り組みは、小学館の「BE・PAL」1月号でも紹介されている。

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早蒔きと、遅蒔きに分けて栽培していて、どちらも順調な生育を見せていた。



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内藤カボチャの定植も済み、こちらも順調に蔓も伸び、雌花もつけ初めていた。




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あちこちから江戸東京野菜の苗物を頼まれていて、岸野さんが本田ウリの栽培をしていたので、数鉢余分に作ってもらっていた。

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この苗、先月本田ウリの発祥の地、中川流域を訪ねたことがあったが、そこで説明板を建てさせていただいた熊野神社と本田中学で栽培していただく分だ。




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府中では、「府中御用ウリ」、新宿では「鳴子ウリ」と呼ばれるマクワウリは、美濃の真桑瓜がルーツだ。


追録

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地元、小平市立第二小学校の食育にも貢献、1年生から3年生までの芋ほり体験の畑だ。

夏野菜は順調な生育を見せていて、ホッとした。


posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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