2015年06月04日

砂町文化センター主催の「伝統の江戸東京野菜」講座第2回は座学で概論をお話した。


砂町文化センター主催の春の講座「伝統の江戸東京野菜」講座が、5月14日から始まったことは当ブログで紹介した。

今回は、ホームの砂町文化センターだったので、事務局にアクセスを聞いたら都営新宿線の西大島からバスで北砂2丁目で下車、砂町商店街の抜けていくという。

前に、江東区立砂町小学校で、砂村三寸ニンジンの栽培をお願いした時に一度来たことがある。

あの時は、東京メトロの南砂から歩いて学校まで行ったが、今回の会場は同小学校の北側に位置していた。




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会場の砂町文化センターには、皆さん予定通りお集まりいただいた。
今回からお1人加わった。

今回は、「江戸東京野菜とは」と云うことで概論について、1時間半お話をさせていただいた。


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砂町文化センターの近くには、集客率高い砂町銀座商店街があり、入り口の明治通りをバスでひと停留所の境川交差点の角には志演尊空神社があり、そこには促成栽培の説明板を建っている。

次回は6月11日で、「砂村地域の江戸東京野菜」についてお話する。

追録


講座にご参加されている中瀬勝義先生は、ご自分のブログで「伝統の江戸東京野菜講座」として紹介していただいた。

また、戴いた「自転車エコライフ通信136号」では、前回の講座で案内した東京都特産砂村葱採種場の絵が描かれている生田神社脇の公園にも皆さんで行かれたようだ。

ご自宅の屋上菜園では、江戸東京野菜も栽培しているようで「江東屋上菜園瓦版98号」を送っていただいた。

中瀬先生ありがとうございます。

posted by 大竹道茂 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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