2015年06月28日

北区でも、赤羽自然観察公園に、農の風景が保全されていた。


北区立稲付中学校の周辺を調べていたら、近くに赤羽自然観察公園があることがわかったので、佐藤栄養教諭に道を教えてもらった。

同校から5分ぐらいの所に同公園の西門がある。
平坦なところは多目的広場としてサッカー場になっていたが、北側は、自然保護区になっていて柵で守られいる。

案内図では、湧水池があり、農業体験館となっている。




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暑い日だったが、保護区域周辺の遊歩道は、木陰が続いてしのぎやすくホッとした空間だ。

小川の方に歩いていくと、カワニナを養殖して蛍を育てていた。
トンボ池もあり、ヤゴがいるようだ。


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農業体験館とは、移築された古民家の事で、色々な企画が行われている。

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詳細は分からないが、旧松澤家住宅が移築されている。
北区や板橋区では、松澤家は名門だ。

松澤住宅は、いつ頃建設されたものかわからないが、北区指定有形文化財に指定されたのが平成11年で、
平成15年から平成16年にかけて同公園に移築され、平成17年4月17日に「北区ふるさと農家体験館」としてオープンしたもの。

今年の4月で、10年が経過したという。




3-1.JPG

広い庭先には、野菜が栽培されていた。

上の画像をクリックする。
栽培している野菜は、どれも交配種だった。

今後、江戸東京野菜を栽培してもらえないか聞いてみようと、ボランティアの方に管理人はどなたか聞いてみると、施設の管理は、飛鳥山にあるという事だった。



posted by 大竹道茂 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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