2015年07月07日

高井戸半白キュウリが収穫期を迎えた、江戸東京たてもの園の小さな畑。


先日紹介した「内藤新宿試験場と福羽逸人」をテーマにした、伊藤秀雄総料理長の「新宿御苑 カフェ」で、小金井市にある江戸東京たてもの園の「ちいさな畑」で収穫した、江戸東京野菜の高井戸半白キュウリが手渡されたが、

会場には、納所二郎理事長をはじめ、小さな畑の、栽培メンバー、佐々木昭さんと清水博史さんも見えていた。




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伊藤シェフは、高井戸半白キュウリをピクルスにして、次回、皆さんに食べて戴くと・・・。

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高井戸半白キュウリが良くできて、半白の特徴が良く出た、キュウリだった。


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同園で、作業をしていると、お客さんたちが寄ってくる。
そこで、江戸東京野菜コンシェルジュ協会のメンバーが、江戸東京野菜について説明する。

小さな畑には、農業生物資源研究所から取り寄せた高井戸半白キュウリのほか、内藤カボチャ、内藤トウガラシ、千住一本ネギ、谷中ショウガが植わっているが、高井戸半白キュウリ以外は、これから収穫期を迎える。

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内藤カボチャには、いち早く雄花の花粉を付けたようで、しっかりとした実をつけたものもあった。




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農家の佇まいを背景に、小さな畑に植えられた野菜は、
すくすくと育っている。

「半白胡瓜」
種取り用の実が間もなく取得時期
後5本程度で収穫が終わりそうです。

「内藤南瓜」
片方の葉が黄ばみ出したので
明日に除去するが可能性あります。

「一本葱」
南瓜に押されています。
2週間後に盛土の予定です。

「内藤唐辛子」「谷中生姜」
伸びています。現状維持とします。

清水さんは、ジョギングの途中に毎日立ち寄って、
生育状況を見るのが日課になっているという。


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尚、清水さんはブログ「綱島のおばさんのかわいい畑」を書いている。
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追録

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ソーシャル&エコマガジン「ソトコト」8月号に、第10回ロハスデザイン大賞2015「新宿御苑展レポート」が掲載されているが、

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ロハスデザイン大賞の目玉企画の「隣人祭り」で、和食として「里帰り御膳&江戸東京野菜おみそ汁」で、伝統小松菜や内藤トウガラシが使われたという。

伊藤秀雄総料理長や本荘暁子さんも、新宿御苑の存在意義について、お話をされたようだ。

ロハスデザイン大賞といえば、新宿御苑で三國清三シエフと、トークショーを行ったのを思い出す。
posted by 大竹道茂 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業
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