2015年07月09日

志村みの早生ダイコンを使用した蕎麦を食べてから、板橋の久保農園に伺った。


夏大根の志村みの早生ダイコンを使って、板橋区では食育イベントとして東京都麺類協同組合 志村支部の「健康づくり協力店」によって、オリジナルメニューが提供されたことは、当ブログで紹介した。




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同区小豆沢の「満月」に出かけた。
志村みの早生ダイコンを使った蕎麦を注文すると「かまくらソバ」としてで出て来た。
ご主人のオリジナルで、雪でつくる祠、「かまくら」をイメージしたもので、山芋を志村みの早生のおろしを混ぜてふっくらと盛ってある。

そして、志村みの早生の菜飯がセットになっていて、美味しくいただいた。



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JA東京あおば板橋地区振興センターに伺い、榎本忠男主査に案内してもらって、板橋の久保秀一さんを訪ねて、抜いていただいた。

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三本抜いていただいたが、今は、短い両サイドの大根を消費者は喜ぶようで、長くならないうちに抜いて、販売しているようだが・・・・




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夏大根として、かつて「べつたら漬」に使われたことから云うとこのタイプが、理想的なタイプだ。



posted by 大竹道茂 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根
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