2015年09月04日

豊島区の広報紙「広報としま」9月1日号(特集版)に見開きで雑司ヶ谷ナスが紹介された。


立教大学の大山先生から、依頼されて江戸東京野菜野お話をさせていただいた事は、当ブログで紹介した。

お集まりの学生さん方は、同大の地元豊島区の広報紙「広報としま」に、企画コーナーを持っていて、雑司ヶ谷ナスを紹介したいという。
ありがたい話だ。

その後、実際に育ててみたいというので、JA東京あおばを紹介したが、校内で栽培もしていた。




キャプweャ.JPG

上の画像をクリツクする
発行前の8月28日に、豊島区のHPに、紹介記事が掲載された。
写真の野坂亮太さんも紹介されている。

深大寺の夏そばを味わう集いで、お会いした有馬さんからはメールをもらった。

豊島区南大塚地域文化創造館にお勤めと聞いていたが、「広報としまの特集・雑司ケ谷ナスの掲載記事を拝見いたしました」とあり、「来年度、蕎麦講座の中で江戸東京野菜を取り入れての勉強ができればと思っております。」とあった。

宜しくお願いいたします。

見開きの掲載記事の中で、雑司ケ谷の鬼子母神の隣、都電の線路沿いに大鳥神社があるが、境内には「雑司ケ谷ナス」の農業説明板があることを知らない方が多いので、あえて紹介した。

尚、先のHPによると、立教大学池袋キャンパス近くの、
リビエラ東京(西池袋5−9−5)で、9月14日(月曜日)午後3時から5時まで
リビエラファーマーズマーケットが開催され、雑司ヶ谷ナスが販売される。

豊島区の大勢の方々に食べて戴きたいものだ。



posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす
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