2015年09月12日

都市大学附属小4年生の平成27年度 第5回ミクニレッスンで、江戸東京野菜等の種まきが行われた。


東京都市大学附属小学校(重永睦夫校長) の4年生が毎年実施している、ミクニレッスンは今年5回を迎え「秋の種まき、調理実習でつかう野菜を育てよう!」をテーマにて、11月9日に実施する、調理実習のメニュー「フレッシュサラダ」に使う、野菜を作ると云うもの。



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4年 
桐組(池邉希世学級)10:40〜11:20
桜組(渡邉修平学級)11:30〜12:10
畑は6ブロックに区分して、1クラス3ブロック使用して種を蒔く。
(1ブロック13名〜14名)

上の画像をクリツクする。
前日から雨が降っていたが、朝方は上がっていたたことから、雨が降ってきた場合の対策について、三國清三シェが別室で打ち合わせを行った。

「サラダ水菜」、「西洋ふだん草(スイスチャード)」、江戸東京野菜の「城南小松菜」
「彩り二十日だいこん」「すみれかぶ」「ミニコン」「サラダほうれんそう」のタネが用意されていた。

江戸東京野菜の「城南小松菜」は、同校のある世田谷区で種を守り続けていた等々力の大平美和子さんから分けていただいたものを、都立瑞穂農芸高校の横山修一先生が増やした種を提供していただいた。



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上の画像をクリックする
今回のスタッフは、松木さんの他、野菜の話を大竹、種まきを宮寺さん、宮寺さんの補佐を由井和也さん、全体のサポートを世田谷区桜のイタリアンレストラン「ジータ」の福田耕二オーナーシェフ。





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授業は、同校の屋上菜園では、桐組から行った。
1班、「サラダ水菜」、2班「西洋ふだん草(スイスチャード)」、3班、江戸東京野菜の「城南小松菜」の種まきだが、

最初、三國シェフの指名で、私から栽培する野菜の話をしたが、特に、江戸東京野菜の「城南小松菜」について説明を行った。

上の画像をクリックする
続いて、宮寺光政さんが、種まきの方法などについて、自ら行いながら説明を行った。

終り頃になって、雨が降って来たので、風邪を引いたら大変と、生徒達を教室に退避させた。





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桜組の時間になったが雨が降り続いていたため、急遽教室で、ポット植えをして、ある程度伸びたら、屋上菜園に移植すねと云うことになった。
まず、コンテナーに入れた培養土を生徒達一人ひとりがポットに入れることから始まった。

上の画像をクリックする
「彩り二十日だいこん」「すみれかぶ」「ミニコン」等の播種をする予定だったが、当初予定していたものは移植が難しいことから、

移植可能な「サニーレタス」と「サラタ菜」に変えた。
そして桜組にも江戸東京野菜の「城南小松菜」を栽培してもらうことにした。





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3班に分かれてた、生徒達はポットに種を蒔き、自分の名前を書いた。

後日、天気の良い日に屋上菜園に植えるという。

尚、同校の要請により、授業は「農」のある暮らしづくりアドバイザーとして(一財)都市農地活用支援センターから派遣されたもの。


追伸


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9月14日、ミクニレッスンをサポートしている由井和也さんから、ミクニレッスン圃場の報告が届いた。

「スイスチャード以外の発芽が確認できました。
やはり子どもたちが播種したことによりポット蒔きなどは多く発芽したりしていますが、どれも生育状況は良好です。」

屋上菜園の写真は「城南小松菜」、教室のポットはサニーレタス。


posted by 大竹道茂 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜
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