2015年09月16日

三鷹ネットワーク大学「次世代まちづくり人財養成塾」で、江戸東京野菜を活用したまち興しの事例を紹介した。


今年の3月中旬に、三鷹市の冨澤剛さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)から、メールがあって、NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構が開催している「みたかみらい人材養成塾」から、講義依頼があったというものだった、

後日、NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構の山口亮三常務から、メールを戴いたが、同機構は、市の補助金を受けて生涯学習系の講座や研究開発事業などを展開していて、

毎月第二木曜日に「次世代まちづくり人財養成塾」という連続講座を開催しているという。

この講座はまちづくりに興味・関心のある市民の皆さんが地域の活性化を目的に毎回テーマを決めて、開催するゼミナール型の講座だと云う。

依頼日が、半年も先の9月と云うことで、まだ予定も入っていなかったことから、お引き受けしていた。





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上の画像をクリックする
NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構は、JR三鷹駅南口を出て左側の三鷹駅前協同ビルで、2階は三鷹駅前市政窓口、3階が三鷹ネットワーク大学になっていて、会場では、メールを戴いた、山口常務と、荒川浩一事務局長に迎えていただいた。

講座は、NPO法人みたか市市民協働ネットワークの吉田純夫理事の司会進行で始まった。

まちづくりに興味、関心がある市民の皆さんだというので、いただいた1時間の中で、江戸東京野菜とは!、から入って、練馬区の練馬大根を活用した事例、江東区の亀戸大根を活用した事例、品川区の品川カブを活用した事例。墨田区の寺島ナスを活用した事例、府中市の府中御用うりを活用した事例等を紹介した。


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後半では、江戸東京野菜コンシェルジュの資格を取った方々が、各界で活躍している事例を紹介したが、
冨澤さんが、中心となって組織化している「三鷹江戸東京野菜研究会」を紹介。

また、三國シェフが、「ノラボウ菜」の、テレビ取材で冨澤さんのお宅に、やって来たことなどを紹介した。

当日は、冨澤さんが、寺島ナスと千黒2号(交配種)、内藤カボチャ、内藤トウガラシを、参考に持ってきていただいたので、皆さんに見ていただいた。

終了後の懇親会では、キウイフルーツ宗武園の園主・吉野浩之さんをはじめ、JA東京むさしの三鷹地区青壮年部のリーダー小林孝正さん、竹内康浩さん、山本達也さん、箕輪宗雄さんに、岡田裕一さんが出席されていた。

お父さん世代は良く知っている方ばかりだが、頼もしい後継者の皆さんの話を聞くことができたことは収穫だった。

追申


翌日、三鷹ネットワーク大学の山口常務からメールを戴いた。

「昨日は私どもの次世代まちづくり人財養成塾にご登壇いただきまして
ありがとうございました。

大変分かりやすく江戸東京野菜の歴史と現状について、お話しをいただき
受講者全員が満足できる素晴らしい内容でした。
富沢さんをはじめとしたJAの皆さんも大きな刺激を受けたのではないか
と思います。本当にありがとうございます。

この養成塾は毎月第2木曜日の夜に開催しております。毎回テーマを変えて
実施しておりますが、過去に講師をおつとめいただいた方にもメールにて
ご連絡を差し上げております。
もし、ご関心のある内容がございましたら、
お気軽にご参加いただければと思います。」


山口常務、ありがとうございました。


尚、同機構の要請により、「農」のある暮らしづくりアドバイザーとして(一財)都市農地活用支援センターから派遣されたもの。


posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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