先日、早稲田大学の早田宰教授から、早稲田大学構内敷地の早稲田みょうがの栽培地で、9月12日、初物を収穫しましたと、写真添付のメールをいただいた。
何でも、この日だけで大振りのみょうがを20個も収穫したとの、喜びのメールだった。
早田先生にはご無沙汰していて、5月に練馬の井之口農園でワークシップをやるからと、お誘いを受けたが、先約があって失礼してしまった。
その後、レポートを送って戴いていた。
上の画像をクリツクする。
メールには
作業をしていると、地域住民の方が集まってきてくださり、
「みょうが、そろそろですか」「まだかなーといっていたんですよ」
と声をかけてくださいました。
驚いたことに何人にも声をかけられました。
皆さんよく御存知で、そして楽しみにしてくださっていたのが嬉しかったです。とあった。
各種イベントに先立ち、恒例の早稲田鶴巻町の、天祖神社(風山栄雄宮司)での早稲田みょうがの奉納の儀式。
9月19日(土)朝8:00〜
昨年の様子を紹介するが、井之口さんが生産した早稲田ミョウガを奉納して儀式が執り行われたが、今年は、井之口さんが昨年、天祖神社に定植し育成した早稲田ミョウガを収穫して奉納するという。
9月27日(日)
早稲田みょうがゆっくり散策ツアー
16:00 集合(⼤隈講堂前)
17:00 交流会(早稲田みょうがを味わう会)希望者
場所:居酒屋「かわうち」(新宿区西早稲田2−3−22)
※飲食費は実費個々人お支払い
9月27日(日)から10月18日(日)までの3週間、早稲田みょうがと気仙沼戻りかつおを楽しむ復興支援イベント「早稲田かつお祭り」が、早稲田大学周辺商店連合会の主催で開催されます。
早稲田小学校5年生3クラスで、「早稲田みょうが」の授業が行われる。
江戸東京・伝統野菜研究会と、生産者の井之口さんで実施される。
、(梶井先生学年主任)






