2015年07月10日

新宿の伝統野菜「鳴子ウリ」が、柏木小学校で順調な生育を見せている。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長) で、内藤トウガラシの授業を行ってからしばらくたっか、4年1組の担任・井出紘貴先生と4年2組の担任・國上遥子先生は、梶谷正義先生の指導を受けて、栽培をされていることは、5月22日に取材して、当ブログで紹介した。





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7月8日に時間が取れたので、大江戸線の中野坂上で下車して歩いて行ったが、南門から4年生の菜園を見て驚いた、遠くて良くわからないが、植物が教室の窓を覆うくらい(赤四角枠) 繁茂しているようずがみえた。

上の画像をクリツクする
凄い生育だと思って近くまで行ってみると、3年生のひまわり。
今年、連作障害がおこってはと、3年生と4年生の菜園を入れ替えていたことを思い出した。
昨年、たっぷりと追肥をしたことから、ひまわりが大きく育ったもののようだ。


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上の画像をクリックする
6月12日に、出井先生が撮った写真を送って戴いていて、順調な生育を見せていて、コンパニオンプランツとして周りに植えた、ネギも生育し、効果を上げているようだった。





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除草も良くやっているようで、葉の艶も良く生育している。

上の画像をクリツクする。
マクワウリは、孫づるに実を付けるために、
親ずる、子ずるを摘芯しなければならず。
鳴子ウリの茎には、モールが縛られ、色分けで親づる、子づる、孫づるに分けられている。





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探してみると、雌花も咲いていて、花粉が付けられたのかは、定かではないが、
雌花、雄花が咲いていたのでひと安心だ。


追申


5-1.JPG

暫く、柏木小には行けなかったが、7月22日に撮影した写真を、出井先生から送っていただいたが、7月末には収穫できそうだった。

ネットに絡んだ鳴子ウリは、ヘタ落ちして割れないように、ネット袋で補強されたようだ。




posted by 大竹道茂 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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