2015年09月25日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会主催の江戸東京野菜料理教室〜雑司が谷ナス編〜


江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、5月に第1回江戸東京野菜料理教室を開催、〜早稲田ミョウガタケ編〜を開催したが、好評だったことから、このほど第2回江戸東京野菜料理教室〜雑司が谷ナス編〜を、練馬区春日町青少年館の調理室で、18名の参加を集め開催された。




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開会に当たって、雑司ヶ谷ナスの栽培農家として、石神井地区の野坂亮太さんが持参してた雑司ヶ谷ナス栽培を始めた経緯などを話した。

雑司ヶ谷ナスの関するミニ講座は、上原恭子理事が行った。
食べ比べ 蒸した 雑司ヶ谷ナスと寺島ナス、
蒸した 内藤カボチャと西洋カボチャ

当日の食材 雑司ヶ谷ナス(野坂亮太氏)、寺島ナス(矢ケ崎宏行氏)、内藤カボチャ(立川太三郎氏)が生産したものを活用した。

調理デモは、齊藤朝子さんか担当された。(5品+オマケ3品)
JAあおばの 園畑厚子さんと、コンシェルジュ4期 若林慶子さんがお手伝いいただいた。






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調理実習
参加者18名を、4グループに分けて行われました。

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お楽しみの 試食タイム
齋藤さんのオマケ料理が増え、野坂さんにお願いしていた数では少し不足だったこともあり、園畑さんにお願いして加藤和雄さんの雑司ヶ谷ナスも購入させてもらいました。





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炒め雑司ヶ谷ナスのマリネ

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輪切りにしオリーブオイルで炒めた雑司ヶ谷ナスを、熱い内に生で粗みじん切り内藤カボチャと青くあまり辛くない内藤トウガラシをアクセントにしたマリネ液でマリネしたもの。




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鶏ソテー・雑司ヶ谷ナスソースかけ

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皮をむいて電子レンジで加熱した雑司ヶ谷ナスを粗みじん切りにして、ヨーグルトなどを加えたソースを焼いた鶏もも肉に添えたもの





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内藤カボチャのシンプル炒め

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内藤カボチャの皮をむいて細切りにしたものを豚ひき肉と一緒に炒めて塩・胡椒で調味したもの。





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素揚げ寺島ナスの干海老ソース

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半割にしてアク抜きをしないでそのまま素揚げにした寺島ナスに、戻してみじん切りにした干し海老を炒めてオイスターソースなどで作ったソースをかけたもの。

寺島ナスの干し海老ソースは上原さんのレシピをご紹介し、
実習で多めに作って、用意した瓶に入れてお持ち帰りいただきました。




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トウガンのスープ

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練馬産トウガン・高菜漬け・ショウガを鶏のスープで煮込んたスープ。





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オマケ@ 簡単すぎる焼き雑司ヶ谷ナス

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皮をむいてプライパンに油をしかずにソテーしたナスを裂いて、生姜醤油で調味したもの。






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オマケA 雑司ヶ谷ナスの塩もみ

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雑司ヶ谷ナスとキュウリを刻んで、梅塩で塩もみにしたもの。





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オマケB 雑司ヶ谷ナス皮のキンピラ

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調理デモと調理実習で出たナスの皮を、油で炒めて醤油・酒・砂糖で調味したエコ料理。

追伸


矢ケ崎さんからも寺島ナスを少し多くいただいてたので、実習中に数えてみたら皆さまに雑司ヶ谷ナス1個・寺島ナス1個ずつならお土産に出来るので、ほんの少しですがお持ち帰りいただきました。



追録




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この日は練馬駅北口のココネリでNerima Night Marcheが開催されていた。

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野坂さんも雑司ヶ谷ナス。内藤トウガラシ、四角豆、ルバーブなどを販売していたので、多くの受講者も帰り道に立ち寄って買い物をしていた。

写真は、佐々木昭理事から提供いただきました。


posted by 大竹道茂 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺島なす、雑司ケ谷なす
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