2015年10月09日

内藤とうがらしフェアの開催中、書籍「新宿内藤とうがらし」と「すずめととうがらし」 を紹介する。


この所、連日、新宿内藤とうがらしフェアー(2015) の事を紹介しているが、フェアーでいただいた書籍「新宿内藤とうがらし」(著者成田重行)と「すずめととうがらし」(発行者成田重行)を紹介する。

NPO法人 おいしい水大使館・内藤とうがらしプロジェクトの成田重行リーダーの活動の集大成が、写真と共に記されている。




1-1.JPG
上の画像をクリックする


「20【第二章】現代に復活した内藤とうがらし」は、
成田リーダーが「NPOスローフード江戸東京」時代に会員の勉強会に招かれたが、その時に興味を持ったと書かれている。

「26 江戸東京野菜が生まれる宮寺さんの畑」は見開きで、内藤かぼちゃを持った宮寺光政さんが笑顔で写っている。

「28 江戸東京・伝統野菜」〜この人に聞いた〜私のインタビュー記事と、42種の江戸東京野菜野の一覧表がある。


「30【第三章】新宿名物としての内藤とうがらし」では、
 地域ごとの取り組み/32 早稲田・高田馬場/34 四谷/35 百人町、花園町
 学校での取り組み/37 新宿学園・新宿調理師専門学校
 企業の取り組み/38 伊勢丹新宿店/40 新宿高野本店/41新宿中村屋/42 リーガロイヤルホテル東京/43 玄海新宿高島屋店/44 3丁目のちいさなパン屋さん/45 紀伊国屋書店新宿本店、東急ハンズ新宿店
36 新鮮な野菜で、地域の人を笑顔に

「46 新宿御苑の歴史を探る」の、
「48 園内レストランの内藤とうがらしメニュー」には、伊藤秀雄総料理長と主任の中山祐樹シェフ。

「50 内藤家17代当主内藤頼誼さんを訪ねる」

「55 農業は挑戦! 来年は絶対、今年より美味い野菜を作りたいー」
早稲田ミョウガの井之口喜實夫さんは、内藤とうがらしも立派なものを作っている。





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もう1冊、「すずめと とうがらし」
表紙と裏表紙に、何本の内藤とうがらしが描かれているでしょう?。クイズではないが・・・

上の画像をクリツクする
画家の沢田真里さんが詳細に描いています。

これらは参考になる、江戸東京野菜には物語があることから、何冊かできそうだ。




3-1.JPG

巻末には、紙芝居になっている、「内藤とうがらし復活物語」(作・画 げんどう) も掲載されている。

これらの本の注文は、上の画像をクリックする


posted by 大竹道茂 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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