2015年10月13日

JA東京みどりの江戸東京野菜栽培農家を訪ねる。


東大和市蔵敷の内野孝さんが、内藤とうがらしの種を蒔いたというので、4月に畑に伺ったが、この事は当ブログで紹介した。

JA東京みどりの原省三部長代理に、秋になったら案内してほしいとお願いしていたが、内野さんの自慢のピンクの美しいサツマイモの収穫が始まったというので、連れて行ってもらった。




1-1.JPG

上の画像をクリックする。
内野さんは、「やすじいの農園」と呼んでいる農業体験農園を開設しているが、農園には、熱心な会員の方々が思い思いに農作業を行っていた。

農園の入り口に1列に、内藤とうがらしが植わっていた。
美しい色に染まった内藤とうがらしもあるが、今年は、天候が不順な時期があり、2次成長も散見された。


2-1.JPG

4月に伺った時は、サツマイモの床に、ベニアズマと、アヤコマチが芽を出していたが、
直売所で売り始めたというので、両方を掘って見せてもらった。

上の画像をクリツクする
アヤコマチを洗うと、美しいピンク色で綺麗なところから人気で、
切ってみると橙色。ベニアズマとの違いは明らか。蒸かしてみるとオレンジ色が濃く、糖度も高いようだ。
現在、西武拝島線東大和駅前の直売所で販売しているという。





3-1.JPG

内野さんのお宅から南に下って、玉川上水を渡った近くが、立川のナス農家・清水丈雄さんの畑で、原部長代理が連れて行ってくれた。

上の画像をクリツクする。
今年は、ナスを作っている方は、夏の時点で終わってしまって、秋ナスは期待できない状況だ

清水さんの畑には3週間前にも来ているが、寺島ナスに花が幾つも咲いているし、小さな実をたくさんつけていたので、1週間もすると出荷できるものがたくさん実っているということだ。
伊勢丹のフェアは13日までだが、清水さんは出荷し続けてくれた。


今年の東京都農業祭が11月2日、3日に明治神宮で開催されるので、展示用に「寺島ナス」の出品をお願いしたら、その時期ならまだ出荷しているから大丈夫だと、確約してくれた。



posted by 大竹道茂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック