2015年11月05日

第124回 農大収穫祭で、伝統野菜を農村調査会が展示すると云うので出掛けた。


東京農大の収穫祭と、東京都農業祭は同じ時期に開催されることから、農大の収穫祭に行く機会は殆どなかったが、農友会農村調査部で「伝統野菜」のレポートを展示するというので出掛けた。

11月1日の午前中なら東京都農業祭も、農産物の搬入は午後からだから、時間的な余裕があったので・・・。




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祖師谷大蔵からバスで農大に向かった、
千歳船橋辺りで満員になったが、そのほとんどが農大前で下車した。

経堂門には、小田急線からの人々の行列が途切れなく続いていて、校内に入っていった。


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上の画像をクリックする
10時30分頃に大学着いたが、校内のユリノ木広場では、大根の無料配布が行われていて、大変な行列ができていたが、スムーズに流れていた。

かつては、農大の農場で栽培されたものを、配布していたものだが、恥ずかしげもなく産地名の書かれたダンボールが次々に空けられて配布していたが、これが今の農大なのだなと思った。





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農友会農村調査部3年 古屋雄祥(国際食料情報学部 食料環境経済学科)さんが、農大の収穫祭で、江戸東京野菜について、展示したいと、相談を受けたのは5月たった。

丁度、台東区から全5回「江戸東京伝統野菜で東京再発見」の講座を依頼されていたので、手伝ってもらった。

その後、7月に農大の農村調査部の部室に呼ばれて、伝統野菜についてレクチャーしたことは、当ブログで紹介している。

上の画像をクリックする。
認知度調査で、沖縄伝統野菜が高かったので、調査対象者の学生に沖縄出身が多かったのかと思ったが、野菜の例えとして「ゴーヤ」と書いていたと云う。
加賀野菜、江戸東京野菜の野菜が何だったかは、聞かなかった。

京野菜、江戸東京野菜、信州の伝統野菜について紹介されていたが、一生懸命調査した事だろうから論評は避ける。

posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動
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