2015年11月09日

岸野農園の圃場に伺った。

収穫の秋を迎えて、各地のイベントで、江戸東京野菜が使われるようになった。
有難いことだ。
最近、滝野川ごぼうが人気で小平の岸野農園にイベント用の頼みに行った。

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滝野川ゴボウは、3分の2が掘り起こされていたが、珍しいから葉付きで抜いてもらった。

上の画像をクリックする
固定種だから揃いがわるいが、中太のが掘れていた。


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三河島菜があったが、この大きさは、この大きさで美味しいが、岸野さんは12月に入ってから販売するようだ。

上の画像をクリツクする
品川かぶも育っていた。

3-1.JPG

内藤カボチャは、幾つも雌花を付けていた。

上の画像をクリックする
丁度気候的には成育環境が良いようだが、これから先は、寒くなるから大きく成るかは、期待できない。



posted by 大竹道茂 at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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