2015年12月02日

東京杉並ロータリークラブの榎本和夫さんから再度お招きを戴いた。


7月だったか、練馬の榎本和夫さんから電話をもらった、しばらくぶりで長い話になった。

2013年の秋に、東京杉並ロータリークラブから招かれて、卓話として江戸東京野菜の話をしたことがあったが、

当時、榎本さんは同クラブの社会奉仕委員長だったが、現在は会長エレク(次期会長)と云う立場だそうで、だいぶ経ったからまた話してくれと、江戸東京野菜の応援団のひとりだ。

皆さんお忙しい方々で、卓話は昼食後の13時から30分ほどと云うことで、前回は早稲田ミョウガの発見から、東北支援のかつお祭りまでをお話した。

今回は、何の話をしたらよいかと考えていたが、同クラブ事務局が西新宿の「ヒルトン東京」内にあることから、前回同様新宿のお話にすることにした。





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当日は、余裕を持って家を出たのだが、西武新宿線の車両事故の影響で、西武新宿に着いたのが12時30分、講演には間に合うが、例会は始まる時間で、小走りにヒルトン東京に向かった。

案の定、榎本さんが心配顔で、エレベーターの所で待っていてくれた。

この日は、携帯も忘れてきていたから、何度も電話をしたようだが応答なしだったという。申し訳ない。

席に着いたのは皆さん昼食を食べ始めたところで、遅ればせながら榎本さんと一緒に頂いた。

卓話を始めるにあたって、榎本さんが紹介してくれて、パワーポイントを投影した。


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江戸東京野菜コンシェルジュ協会が、今年から新宿御苑のインフォーメーションセンターで講座を行っていて、新宿の農業についてお話していることから、そのあたりを30分にまとめた。

中でも、新宿御苑が内藤家の下屋敷であった頃、広すぎて、屋敷以外を畑にしていて小作を入れていたと内藤家17代当主の内藤頼諠氏から伺った話などを交えて、最近の、内藤トウガラシと内藤カボチャについて、お話した。

上の画像をクリックする
会長の豊福伸欣氏(左)と、幹事の小竹良夫氏(右)。

豊福会長は、内藤トウガラシに興味を持っていただいた。

同じテーブルには、豊福会長、小竹幹事、榎本会長エレック、石川晴敏副会長、富田道生前会長の皆さんと同席させていただいたが、役員の皆さんお世話になりました。




posted by 大竹道茂 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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