2016年01月06日

早稲田ミョウガタケの伏せ込み作業が練馬の井之口農園で始まった


早稲田ミョウガの栽培農家、練馬の井之口喜實夫さんのお宅で、ミョウガタケの伏せ込み作業が始まった。

早稲田ミョウガの地元・新宿区では学校給食に使いたいとの要請もあり、室(ムロ)は倍に増やしている。




1-1プチャ.JPG

上の画像をクリツクする
お孫さんの智喜君が、室のあるハウスへ案内してくれた。

井之口さんが室の上にかぶせられた、遮光用のカーペットを剥いで見せてくれたが、
室の底には、落ち葉を敷き込み、その上に畑から掘り起こした休眠中の根茎を植え込んであった。

敷き込んだ落ち葉の発酵熱で、芽が動き始めて、順調であれは2月の中下旬には収穫される予定のようだ。

その間、時々光線を当てて、色付けをしていく。



2-1チャ.JPG

昨年、ミョウガが栽培されたところにユンボが置いてあった。
ユンボでざっと掘った後を、勇喜夫さんが根茎の塊を見せてくれた。

上の画像をクリツクする
今年は、暖冬で雑草が枯れず、害虫も死なないとニュースが報じていたが、休眠中の根茎が動きださなければいいが。

井之口さんの話では、今年の根茎はよくできていると云う。
立派な、ミョウガタケが出来る事だろう。 
楽しみだ。



posted by 大竹道茂 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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