2016年01月09日

「練馬こどもの森」の練馬大根は、渡戸章さんの指導で沢庵に漬け込まれた。


「練馬こどもの森」運営共同企業のNPOあそびっこネットワークの中川奈緒美代表理事が、江戸東京野菜を栽培したいと云っていたので、栽培指導者として、練馬大根栽培第一人者の渡戸章さんに無理を言ってお願いしたことは、当ブログで紹介した。

そんなことで、渡戸さんには今年お世話になったので、暮れも押し迫ったところで、お礼に伺った。




1-1.JPG

上の画像をクリツクする
練馬大根の干し大根と、切り干し大根などを見せていただいた。

中川さんからはその後報告がないが、渡戸さんは、「上手に出来たとよ!、干して沢庵も教えて漬けてきた」と、
それは良かった。ありがとうございました。


2-1.JPG

「練馬こどもの森」は、渡戸さんのお宅から近いので、状況を見に行った。
プレーリーダーの佐々木健弘さんがいたので、練馬大根の畑を見せてもらった。

上の画像をクリックする
立派に出来ていた。
渡戸さんの指導で漬けたという沢庵漬けがあったが、この暖かさと、日当たりの良いところに漬け樽があったが、良く漬かるといいのだが。

佐々木さんは、これから麦を蒔きたいと云っていたが、間もなく麦踏をするような時期だけに、遅れ気味のようだ。
posted by 大竹道茂 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学・NPO等の活動
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