2016年01月22日

拝島町の臼井さんから 焼きねぎにすると旨いよと拝島ネギを頂いた


拝島大師の近くにお住いの臼井進さんから、拝島ネギをたくさんいただいた。
臼井さんは、昔から拝島ネギの種採りを行っていて母本選定をしているところを見せていただいたこともあった。

拝島ネギは昨年の暮れ昭島市長も出席されて「拝島ねぎ保存会」のお披露目式が行われたことは、当ブログで紹介した。

会場では席が臼井さんと隣り合わせだったことから、拝島ネギの栽培についていろいろと伺った中で、
焼ネギは旨いから、そのうち持っていくからと言っていただいていた。



1-1プチャ.JPG

上の画像をクリックする
アルミホイルで包んで蒸し焼きにしたが、塩コショウとオリーブオイルで頂いた。
軟白の部分は、熱い芯の甘さ、焦げた香ばしさ、柔らかい葉もとろけていた。

江戸東京野菜のネギは、しばらく砂村一本ネギが頑張ってくれていたが、昨年、伝統の千住ネギは、地元足立区の小学校3校で始まったばかりだ。

浅草の葱商「葱善」の田中庸浩社長が、固定種の種を守り続けていたということがわかったのはその頃。

田中社長は栽培を足立の内田さんにお願いし、今試作がおこなわれていて、それを食べようと、

田中社長の発案で、内田さんご夫妻などと26日、千住ねぎパーティーをやることになったが、漏れ聞いた方から参加したいとの希望もあるので、会費制で来る人拒まずの千住ネギずくし料理を押上「よしかつ」の主人佐藤勝彦さんにお願いした。

千住ネギ(固定種)に対する田中社長の思いをたっぷりと聞けると思うと、わくわくしてくる。


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