2016年02月02日

「節分」日本の文化を伝えたいと枝豆産地で節分用の柊セットを販売。


先日、新宿駅西口イベントコーナーで行われた消費生活展で、西新宿小学校の4年生が「江戸東京野菜をひろめよう!」と、取り組みの成果を発表した。

会場では、淀橋市場の皆さんが野菜の直売をしていたが、鬼のお面が一緒に付いていたので人目を引いたので、何かと思って手に取ったのが節分用「柊」で、それがお祭り価格だったので購入した。





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上の画像をクリックする
裏には、「日本一のエダマメから生まれた! 
幸せを呼ぶ「柊」だよ。」
として、群馬県の沼田利根蔬菜出荷組合の名があった。


日本一の枝豆産地であると、アピールしていて、「ひいらぎ」には
「豆ガラの音とひいらぎのトゲ、いわしのニオイが鬼を、追い払うと言われています。
玄関、門戸へかかげ、厄払いをします。」と使い方を説明している


絵本塾出版「絵図鑑」やさい応援団シリーズのまるごとシリーズは、大人が読んでもためになると、読み聞かせにも使われている。


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まるごとシリーズ第6弾「えだまめ」は、3月中には発売の予定。

大豆の本はいろいろあるが、枝豆をテーマにした本は少ない。

先日、構成と文の八田尚子先生と野村まり子先生が構成と絵を描き、1次の校正が終わったが、同誌の中でも「大豆には魔よけの力がある」の項がある。






posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(1) | TrackBack(0) | その他関連情報
この記事へのコメント
大竹道茂さま

近刊のやさい応援団シリーズ『まるごと えだまめ』をご紹介いただきありがとうございました。
絵本塾出版の方々にもさっそくお知らせしました。
本の完成が待ち遠しいです。

           八田尚子
Posted by 八田尚子 at 2016年02月03日 10:44
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