2016年02月14日

日本橋ゆかりで、久しぶりに、野永喜一郎社長のお料理を頂いた。


報告が遅くなったが、先月下旬の昼、日本橋ゆかりに伺った。

二代目の野永喜一郎社長が、カウンターの中にいて調理をしていたので、ご挨拶を申し上げたが、三代目は!、
と伺うと三代目の喜三夫さんは、和食の普及で外国に行っているとか。

三代目の、ホームページやFaceBookをチェックしたら、日本 ベルギー友好150周年記念の、シンポジウム、ワークショップ、レセプション等で、和食の料理人を代表してブリュッセルに行っていることがわかった。

三代目とは、第2回全日本・食サミットで、一緒にトークショーを行ったことは、当ブログで報告している。




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二代目の喜一郎社長には、江戸東京野菜を、日本橋からブランド化するとお骨折りを頂いたことは、、トークショーの中でもご紹介している。

上の画像をクリツクする
東京駅八重洲口から5分、ビルの谷間の僅かなスペースに、植物を植えて憩いのスペースをつくっている.
七草籠も、日当たりの玄関先に置いてあった。



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上の画像をクリックする
東京産のモッエレラチーズを使った、茶わん蒸し。

お造り

喜一郎社長は、屋上で江戸東京野菜の寺島ナスや、内藤トウガラシなどを栽培されている。





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上の画像をクリックする
天ぷらは、
海老、穴子、ハス、そして干し柿。


女将が納豆タレはお好みでと云ってくれたが、これで天ぷらはいける。
干し柿の天ぷらは、天ぷらのスイーツのようだ。




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レーズンのアイスに
蜂蜜を煮詰めた黒蜜がかかっていた。

追録


三代目は、お帰りになって、facebookに掲載し報告していた。


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