2016年02月27日

出盛りで柔らかい「早稲田ミョウガタケ」が新宿区立の小中学校の給食に出された。


昨年の11月に新宿区教育委員会保健給食・幼稚園係小林明子主査から、学校給食にミョウガダケを使いたいという話が持ち込まれ、生産者の井之口喜實夫さんと伺ったが、その後、室(ムロ)の広さも、倍にされていた。

新宿区では、23日から26日まで29校中27校の小学校で給食にミョウガタケの料理を出すことが決定し、
23日に報道機関にプレスリリースを配布したようで、同区のホームページにも掲載された。




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小林主査からは、給食委員会の生徒達が、給食の時間に、校内放送で紹介できるようにと、簡単な紹介文を依頼されたので、お送りして手を入れてもらった。

また小林主査には、せっかくの機会だからと、生徒たちと一緒に給食を食べる機会を作っていただいた。




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今回、井之口さんと伺ったのは、新宿区の北西にある区立落合第三小学校で、服部みどり校長と小川真弓栄養士、それに同区教育委員会の天野管理栄養士に迎えて頂いた。

しばらくして6年生の代表が迎えに来てくれて、6年1組と2組に分かれて給食を頂いた。

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「早稲田ミョウガタケと高野豆腐の玉子とじ」のお料理が出た。
出盛りだから、ミョウガタケは柔らかく、薄切りになっていたので食べやすく、サクサクした食感を味わいながら頂いた。





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食事中に、校内放送で給食委員の生徒から、早稲田ミョウガタケの紹介文が読み上げられた。

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美味しかった。
井之口さんは生徒達にミョウガタケを見せようと数本持参されたので、興味を持った生徒たちは持ったり匂いを嗅いだりしていた。

みょうがたけの卵とじも、おかわりに行列ができ早々と完食になった。


posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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