2016年03月06日

ひご野菜野普及推進をしている北亜続子さんが、立川伊勢丹で7日までベジコロを販売。


2009年2月に、加賀野菜が栽培されている金沢の地で「伝統野菜サミット」が開催されたことがあって、江戸東京野菜も招かれた。

その時、熊本の伝統野菜として「ひご野菜」の普及をしている北亜続子さんにお会いした。

行動力のある北さんに刺激を受けながら、江戸東京野菜の普及にも参考にしてきたが・・・。

その北さんがひご野菜を活用して起業したのが2011年で「ひごのすけ」。
翌年、東京に営業に来た時にお会いしているが、熊本県を代表してシンガポールでも販売しているとか。



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その北さんが3月2日から3月7日まで、立川伊勢丹で販売するという情報が入った。

生憎2日から4日までは県外に出ていて伺えなかったが、昨日「江戸東京野菜四ツ谷菜園の会」の講座の帰りに寄ることにした。

途中まで一緒だった八田尚子さん(やさいまるごとシリーズの著者で構成と文) が、大学は熊本だったことを思い出して、お誘いした。

上の画像をクリックする


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北さんは伊勢丹地下の惣菜売り場で、忙しくしていた。

だいぶ売れ行きも良いようだ。
一通り食べたいので、6個入りセットを2つ、八田さんも6個入りセットを求めた。

八田さんは、初対面だったようだが、北さんの活躍は、私のブログで承知していたようで、ベジコロのことをお友達に伝えると話していた。

上の画像をクリックする
ベジコロのディスプレー、販促ツールなど持参したようだが、色々と整っていた。


posted by 大竹道茂 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 全国の仲間の話
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