2016年03月11日

江戸東京野菜四谷菜園の会の勉強会と農作業の実務が、先週土曜日に開催された。


ジャガイモの植え付け実務は、「農」のある暮らしづくりアドバイザーとして、宮寺光政さんが指導を行った。

「男爵」「メークィン」「キタアカリ」については、事前に宮寺さんの指導で、尾下さんが芽の位置を確認して切り分けて、切り口に灰を付けて、定植の準備はできていた

そして檜原の伝統野菜「おいねのつるいも」は、横山先生に分けていただいたものだ。



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参加者の中には、無農薬・有機肥料で栽培したいグループ、伝統のおいねのつるいもを重点的に栽培したいグループなど色々で、それでもグループごとに分けられた場所に、ジャガイモを植え付けた。



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摘みとったのらぼう菜をメンバーの千年太郎先生は、持ち帰った。

上の画像をクリツクする
昨年植えたのらぼう菜が、抽苔はじめていて、宮寺さんからのらぼう菜の収穫の仕方を学んだ。

また、白い花を付けていたエンドウも、早い物から実をつけていて、結構収穫されていた。





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屋上菜園での収穫実習に先立ち、代表の尾下さんから依頼されて、江戸東京野菜の内、葉物野菜について、説明を求められた。

上の画像をクリックする
江戸東京野菜では、、伝統小松菜では、後関晩生小松菜、城南小松菜、シントリ菜、ノラボウ菜、三河島菜について説明を行った。

また、おいねのつるいもについても説明したが、伝統野菜は、かつては「花嫁道具」であったという話なども伝えた。


posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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