2016年03月15日

日本フラワーマーケティング協会アフタヌーンセミナーで江戸東京野菜の魅力を語る


昨年の12月に、日本種苗協会関東ブロック総会でお会いした株式会社ミヨシグループの三好正一社長からメールを頂いた。

現在三好社長は日本フラワーマーケティング協会(JFMA・小川孔輔会長) の理事をされていて、理事会で、月1回開催されているアフタヌーンセミナーで、日本種苗会の時と同じように、江戸東京野菜の話をしてくれという。

同協会では、花関係に捉われず広く知見を広げようと、最近ではワサビの研究者や酒蔵の経営者なども迎えてきたと云う。

ありがたい話で、喜んでお引き受けした。




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会場は、法政大学新一口坂校舎で、JR飯田橋駅と市ヶ谷駅の丁度中間。会場に向かうべく外壕公園を歩いていたら梅が満開だった。

上の画像をクリックする
第115回JFMAアフタヌーンセミナー
「江戸東京野菜の魅力」〜一流シェフが使いたくなる食材とは〜
同協会の小川会長は
法政大学経営大学院イノベーション・マネージメント研究科教授で、
今回のリクエストは小川教授からとも伺った。


実は、昨年夏、「にっぽん伝統野菜フェスタ」が丸の内のキッテで行われた時に、小川教授は私を訪ねてくれた。
丁度、鎌倉大根を復活させる会議で出かけていて、失礼してしまった。

開会に当たって、小川会長からは過分なる紹介を頂いた。




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写真右から、三好正一社長、JFMA伊藤瞳副会長(ゼントクコーポレーション副社長)、
JFMA小川会長、1人おいて、法政大学キャリアデザイン学部の酒井理准教授。

小川先生は、江戸東京野菜の利用のされ方や、流通について知りたかったようだが、時間配分を間違えて、そこまで行く前に、お約束の時間になってしまった。
失礼しました。

上の画像をクリックする
オフィシャルブログは、事務局の野口弥生さんが書いてくれたようだ。

当日は、早稲田ミョウガタケを持参した。
法政に、早稲田はいかがかと思ったが、皆さんに一口だったが食べて頂いた

途中退席された女子学生が、感想を書いて置いて行ってくれた。
興味を持っていただいたようだ。

彼女にも、早稲田ミョウガタケは食べてもらいたかった。

今回も、新たな出会いがあった。
MPSジャパンの松島義幸社長(JFMA専務)、PLANTIOの芹澤孝悦社長(SELON社長)、豊明花きの福永哲也社長、法政大学の青木恭子さん(小川孔輔研究室リサートアシスタント)と名刺交換をさせていただいた。

尚、酒井准教授には、役員時代にご指導をいただいていて、今後、小川先生からもご指導いただけるということでお付き合いが深まりそうだ。

都市農地活用支援センターの「農」のあるくらしづくりアドバイザーとして派遣されたが、同センターの小谷俊哉研究員もご参加いただいた。

posted by 大竹道茂 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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