2016年03月28日

フードボイスが10周年を記念して「食品企業サポート連合」を立ち上げ定例セミナーを実施。


昨年の暮、10周年を迎える、食のトレンド情報を動画配信している「フードボイス」のインターネットジャーナル(新田眞一社長)に大きな動きがあった。

箕野進氏を理事長に「食品企業サポート連合」を立ち上げた。

食品企業の発展、業績向上をサポートするフードボイスの「食品企業サポート連合」では先般、情報交流会及び勉強会を、神田錦町の学士会館で開催した。



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第1回は、ローソン初代副社長鈴木貞夫氏をお招きして、「コンビニエンスストア創業期」や現在のコンビニエンスストアの動向などについて解説した。

現在、コンビニエンスストアは全国5万5千店舗といわれ、オーバーストアの弊害を生み出しております。こうした現状に厳しくメスを入れ、コンビニエンスストアの実態に迫った。

基調講演の後、大手食品メーカーからスーパーマーケットまで1千社をカバーするインテリジェントセンサーテクノロジーの池崎秀和社長による、食品のヒット商品を生む味覚センサーについて講演された。
味覚センサーは食品を科学する、味覚を数値ではかる、画期的なセンサーとして大手スーパーなどに採用されている。

追申

フードボイス「食品企業サポート連合」では、毎月第二火曜日に「経営者情報交流会」に定例セミナーを開催することになったが、

次回4月12日は、
「東京のおもてなし食材・江戸東京野菜」
について依頼されている。


追録
当日の模様は、フードボイスから動画配信されたので、ご覧ください。

「食品企業サポート連合」事務局 担当山田耕土
東京都港区新橋5-12-2 鴻盟社ビル


posted by 大竹道茂 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | その他関連情報
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