2016年05月10日

仙台の明成高等学校調理科が「ふるさと “みやぎ” の食の学び 耕」を発刊した。


仙台の明成高等学校調理科が、平成27年度文部科学省の東北大震災からの復興を担う専門人材育成支援事業をかつようして「ふるさと “みやぎ” の食の学び 耕」を発刊した。

仙台の明成高等学校調理科では、2010年度に食育活動として「みんなの白菜物語プロジェクト」を実施したことを紹介した。

活動は震災を乗り越えて更なる広がりを見せたことも紹介している。





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上の画像をクリックすると「目次」と「はじめに」

仙台の種苗会社「渡辺採種場」は大正11年(1922)創業である。

「ふるさとを耕し続けた先人の志」
日本のハクサイのはじまり「松島白菜」
松島湾の島々から全国へ
育種は永遠の未完成
と白菜の物語が掲載されている。


「日本におけるセイヨウカボチャの祖『芳香青皮栗』の誕生物語」
渡辺採種場が育種した芳香青皮栗が東京の北多摩郡久留米村(現東久留米市)で栽培が始まり、
「東京南瓜」として、全国に広がった。



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現在、日本で食べられているカボチャは「ニホンカボチャ」「ペポカボチャ」「セイヨウカボチャ」の三つに分類されています。

江戸東京野菜の一種「内藤カボチャ」の写真が提供された。
posted by 大竹道茂 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物・メディヤ等の紹介
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