2016年05月25日

「江戸東京野菜四谷菜園の会」の勉強会で定植後の栽培指導が行われた。


今年3月にジャガイモの植え付けなどが行われたが、今回は夏野菜の定植作業が屋上菜園で行われた。
ナス、トマト、キュウリの苗は宮寺光政さんが育成したもので、前日に宮寺さんが車で四谷菜園に届けていた。

ナスは、江戸東京野菜の寺島ナスと、交配種のタキイの筑陽、トマトは交配種の大玉、中玉、ミニトマト、キュウリは馬込半白キュウリと、交配種が用意された。





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屋上菜園の東側の圃場は、園主尾下千秋さんが栽培する見本園。

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宮寺さんの指導に、皆さんが聞き耳を立てた。



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見本園には、すでに尾下さんが馬込半白キュウリや寺島ナスを定植していたので、それを参考にして宮寺さんが指導した。

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西側の圃場は菜園の会参加者の圃場
前回植え付けたジャガイモの生育が良い。

特に、檜原の伝統野菜「おいねのつるいも」は、環境の違いか生育が早い。





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グループごとに、決められた場所に配布された苗を定植した。

半白キュウリの支柱立てなどの作業も行った。





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「鎌倉大根物語」の絵本を作るために、取り組みは始まっているが、研究資料として鎌倉ダイコンが植えられていた。

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花は満開で莢がたくさんついていた。

追録

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現在、宮寺さんが指導上、宮寺農園で試作している
「おいねのつるいも」。
すでに花が咲いていて、四谷菜園よりは生育が早いようだ。




posted by 大竹道茂 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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