2016年05月28日

半熟の葱の実生で、ネギ味噌が美味しい。


先日、「更科堀井の春の会」が、開催されたことは当ブログで紹介した。

今回も食材として千住ネギを用意したが、季節柄ネギ坊主が出て、ネギ自体も固くなると、葱善の田中社長から言われていたので、ネギ坊主を出荷してもらった。
メニューの中では、ネギ坊主のてんぷらを出してもらったが、結実した半熟の実生もおいしいことから
皆さんに試食してもらった。





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先日、小平の宮寺光政さんの畑に行ったら、江戸東京野菜の「拝島ネギ」の採種をしていたので、ネギ坊主をいただいた。
まだ半熟の実生をちぎって、枯れた花びらの殻をざっとむしって・・・。



3-1.JPG

酒のつまみに、ネギ味噌はいいが、青いところも、白いところも刻んで味噌と混ぜると、味噌の塩分で水分が出て味噌が緩くなるが、実生には水分が少ないから、時間が経過しても味噌が緩くならない。

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半熟のプツプツした実生の食感と、葱の香りも強く美味しい。

ネギ味噌以外にも、新たな食材として利用できる。




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