2016年06月05日

「武蔵小山駅前地区再開発」工事現場の仮囲いに孟宗筍栽培記念碑「殖竹塚」の写真が掲示された。


4月の中旬、(株)Kプロビジョン広告事業部の
担当者からメールをもらった。

何でも、同社では、武蔵小山駅前再開発事業として、武蔵小山駅前で施工中の工事現場の仮囲いを製作するのだという。

その挿絵として、江戸東京野菜通信に掲載されている写真を使いたいという。

そもそもこの写真が掲載されていたのは、2011年9月17日のブログで、都立稔ケ丘高校統括校長の徳田安伸先生は、現在都立園芸高校の校長をされている。






1-1 (2).JPG

5月31日に仮囲いができたと、同社の担当者から連絡をいただいた。

上の画像をクリックする
丁度、鎌倉市立御成中で、鎌倉ダイコン栽培の会議を行っての帰り道、鎌倉から武蔵小杉に出て、東急目黒線に乗り換え、武蔵小山に立ち寄った。

孟宗筍栽培記念碑「殖竹塚」の写真を確認した。
他に、筍を収穫ている写真も掲示されていた。

2-1.JPG

掲載した翌年から、武蔵小山商店街では「たけのこ」でまち興しが始まったのだ。

掲示にあたって同社の担当者には、山路安清先生にも了解をしていただくようにと伝えた。

山路先生は喜んでいただけたようで、先生からお手紙をいただいた。

お手紙には、治郎兵衛の足跡が紹介されたことで
「道行く方々が立ち止まって閲覧されたり、碑の前で写真を撮ったり非常に関心を呼んでおり・・・・(以下省略)」とあった。

記事はブログを読んで同社で書いてくれたようだが、それもよいとあった。

尚、掲示期間は竣工(2019年末)まで設置されているという。

posted by 大竹道茂 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | タケノコ
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