2016年06月23日

新宿区立柏木小学校で実施している、鳴子ウリの栽培経過の報告。



新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長) で実施している、鳴子ウリの栽培は1カ月半が経過したが、先日、新宿まで行く用事があったので、寄ってみた。

行ける時間がはっきりしなかったので、4年生担任の香西克哉教諭に連絡せずに伺った。、




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香西先生からは、6月4日に写真を送っていただいていたが、梶谷正義先生の指導よろしく行燈を取り除いたところで・・・。

種をまいたのも、双葉が出始めていて、香西先生のメールには
子どもたちも毎日様子を見ているようなので、今後もそれが続くように見守ってまいりたいと思います。」とあった。



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苗から育てている方は、たくさんツルを伸ばし始めていた。

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花が3輪ほど咲いていたが、どれも雄花だった。

香坂先生からは
素人目ではありますが、葉が白くなるような病気になっている苗は今のところありません。
また、葉が7枚になった茎はその都度、先を落としています。
いただいた苗から成長したものは、花が咲くようになりました
。」





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種から育てている方も、ツルを伸ばし始めていた。

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敷き藁が残っていればだが、雨により土の跳ね返りで葉が汚れているのが散見された。

香西先生のメールには
種から育てていたものも順調に大きくなっております。
子どもたちも雑草取りなどをして鳴子ウリの様子をよく見ております。
ネットはまだ張っておりませんので、主事のものと協力しなるべく早く取り付けたいと思います。

とあった。

梶谷先生から香西先生には
ネットがまだということですが、大きくなると茎が硬くなり誘引しにくくなりますので至急ネットを張って誘引して下さい。

ネットの準備が出来ましたら、誘引の仕方を教えますので、ご連絡下さい
。」との指導があった。
posted by 大竹道茂 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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