2016年06月27日

八王子特産パッションフルーツの栽培地を視察した。


八王子市川口で地元の伝統野菜「川口エンドウ」を栽培していた濱中俊夫さんは、収穫が一段落したあたりから夏に向けて、作業の中心を亜熱帯果実、パッションフルーツの露地栽培に移しつつあった。

パッションフルーツは八王子特産として、「八王子滝山」道の駅で販売される。

俊夫さんのお母さん、洋子さんは、農家婦人の地域リーダーとして活躍されているが、俊夫さんに教えてもらいながら、一緒に栽培している。






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「洋子 パッション研究棟」としてスペースをもらって、栽培している。
1本ごとに、花がいつ咲いたか、いくつ実をつけたかなどの記録をつけている。

立派な実が、いくつも実っていた。



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今回、伺ったのは、私の分を鉢植えで作ってくれたが、果実が実ったので取りに来いというもの。

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折角なので、いただきに上がった。

濱中さんありがとうございました。





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俊夫さんはハウス2棟で栽培しているが、ハウスの前の畑では、洋子さんのご主人彰さんが、公園緑地など、公共事業向けの「オオムラサキツツジ」を栽培していた。
先月までは一面きれいに咲いていたらしく、枯れた花柄が付いていた。
posted by 大竹道茂 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達
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