2016年07月20日

檜原村の農産物直売所で、伝統野菜の「おいねのつるいも」と幻の「むかしのキュウリ」を手に入れた。


今年の4月に、お世話になっている八田尚子先生や、千年太郎先生、伊東和子さんの3人で、伝統野菜「おいねのつるいも」や「奥多摩ワサビ」のふる里を訪ねるツアーを実施たことは、当ブログで紹介したが

今度は、「おいねのつるいも」を食べに行こうと云うことで、江戸東京野菜の絵本シリーズに注目している皆さんにお声をかけたら、前回のメンバーに加えで、絵本塾出版の尾下千秋社長と、江戸東京野菜四谷菜園の会のメンバーで、フードアナリストの郷家浩美さん、「トキジイと太郎杉」の絵を担当された早田優先生とお嬢さんが参加された。






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JR五日市駅に10時30分集合、車2台に分乗しで移動。

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はじめての方が、3人いたので、前回立ち寄った、「野良坊菜の碑」と、直売所に立ち寄るなどして、目的地の三頭山荘に向かった。

ばんば特産物直売所(笹野042−598−0195) では、「おいねのつるいも」を、また、観光協会の特産物直売所やまぶき屋(柏木042−598−0429)では、檜原・奥多摩の伝統野菜・幻の「むかしのキュウリ」を手に入れることができた。ラッキー!。


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野良坊菜の碑がある、あきる野市小中野の子生(こやす) 神社。

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子が生まれると書いて「こやす」と読ませるが、安産の神様で、神前には底のない竹柄杓がおいてあり、これを購入て奉納すると、安産になるという。
そして、改めてお礼参りに竹柄杓を奉納するというもの。






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檜原役場から、左にハンドルを切って数馬方面に向かった。

役場から5分ぐらいの所にある、「ばんば特産物直売所」に立ち寄る。
近くを流れる秋川の支流では、釣りもできるようで、左から早田先生、千年先生、伊東さん、早田先生のお嬢さんは、川まで行ってきた。

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同直売所は、写真右上のお宅で経営しているもので、お客がくると、通りを渡って主人がやってくる。

店先に「おいねのつるいも」が出ていた。
これから三頭山荘に「おいねのつるいも」を食べに行くわけだが、電話でお土産に買いたいからと、主人に伝えていたが、売るほどないと云われていたので、皆さんにここで買っておくようにと伝えた。
写真右上に、おいねのつるいもの急峻な畑が見える。

前回来た時に、隣の畑でウドが、ビニール袋を使って軟化栽培がされていたが、残ったウドは来年用の根を作るための栽培が始まっていて、こんもりとしていた。






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さらに5分ほど行ったところに檜原観光協会の特産物直売所があった。
前回は、寄らなかったが今回は時間的に余裕があったので寄ってみた。

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野菜の棚に、檜原や奥多摩で栽培されている幻のキュウリが出ていた。
4月から同店の担当になった観光協会の田中紀子さんに聞くと、この辺りでは「むかしのキュウリ」と呼んでいるという。

山梨県の農業生産法人 山本ファーム(有)が、同社オリジナル・ブランド野菜「翡翠瓜(ヒスイうり)」として栽培しているが、よく似ている。

檜原は、「おいねのつるいも」以外でもジャガイモは美味しいので、いろいろ作られているが、どれもあまりおおきくはならないが、味は抜群とかで、いろいろ販売されていた。

「おいねのつるいも」は店に出ていなかった。あるとは言っていたが、店には並んでいなかった。

まな板用の檜の板を売っていて、早田親子はいい匂いとかいでいた。

尾下さんと、店の田中さん(観光協会) が話し込んでいたが、先日、押上「よしかつ」の佐藤勝彦さんが「おいねのつるいも」を買いに来たという。

驚いた、佐藤さんはこんな遠くまで買いに来るんだ。

田中さんは、江戸東京野菜についても知っていたし、私のことも知ってくれていた。







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檜原温泉センター「数馬の湯」にも寄ってみた。

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前に、岡部重久支配人にお会いしているので、伺ったがいらしゃらなかったので、入り口でメンバーが野菜を買って帰ってきた。

この後、三頭山荘に伺うが、これは後日報告する。


posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 檜原村とあきる野市の農業
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