2016年08月01日

立川市で、東京都の生協組合員親子が、東京の農業や江戸東京野菜の収穫大検などを行った。


JA東京中央会と東京都生協連では、夏休みの企画として21日に立川市で、生産者と消費者をつなぐくイベント「アグリフレンズ 親子で学ぶ東京農業」を開催した。

JA東京中央会と都生協連は、協同組合間協同として毎年協働でイベントを開催しているが、東京都生協連の組合員の親子に、東京の農業を学び、体験してもらい、東京の農業の応援団になってもらうのが目的。





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JA東京みどりの立川市にある本店に、参加者を招き、水口均さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が、パワーポイントを使って、東京の農業について講演を行った。

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参加者は親子45名で、内、親が19名、子供は小学校1年〜6年の26名。 また、生協連のスタッフ5名だった。




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参加者はバスで、ナス畑に移動した。

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収穫体験は、江戸東京野菜の寺島ナスも栽培する立川市の清水丈雄さんの畑。
玉川上水沿いにある、畑には、各種のナスが栽培されているが、あいにくの雨だったことから清水さんにはいろいろなナスの話をバスのなかで説明してもらった。

収穫後は、バスで同市ファーマーズセンター、「みのーれ立川」に移動し、地場産野菜のトマトやトウモロコシなどの夏果菜を購入していた。


posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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