2016年08月17日

新宿区の伝統野菜「内藤カボチャ」の収穫が立川で始まった。


昨年から、立川市西砂の石川公一さんに内藤カボチャを栽培してもらっているが、今年は倍の面積作ったと云って、収穫し終わったというので先日、見に行ってきた。

石川さんは、2ヘクタールの農地で、植木栽培と野菜栽培を後継者の智一さんと耕作している。





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伝統野菜は揃いが悪いのが特徴だから、大きさは色々だ。
昨年は、18個だったが、今年は、50個ほど収穫されたようだ。




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自然野菜、自然食品の流通・販売を行っている松野芳久さん((株)マクミノル社長) から昨年来、お会いしたいと連絡をいただいていたが、お互いに日程が合わなかった。
先月、再度電話があったので、昭島駅で待ち合わせをして、お会いした。

伝統野菜についてご存じないだろうからと、固定種の江戸東京野菜について、揃いが悪いとか、季節限定とか、野菜本来の味とかについて、お話をしたが、ご理解をいただいたところで、

内藤カボチャを栽培しているところを見たいというので、それではと、昭島駅から車で7〜8分の所にある石川農園に案内した。

松野さんは(株)オーガニック・キッチンの販売担当マネージャーもされていて、石川さんに質問をしていたが、昔ながらの栽培法で農薬は使っていないなどと、話していた。

食べ方の勉強もしたいというので、9月3日に、田代由紀子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)のかぼちゃの料理教室に参加するという。

そう云えば、三國シェフがこの季節の江戸東京野菜を撮りたいというので、内藤カボチャ栽培の第一人者、岸野昌さんのカボチャを持って行ったが、岸野さんは立体栽培を行っていて、今年は50個ほどだと云っていた。






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先日、多摩地区を担当している、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が、見に来てくれた。
多摩地区の江戸東京野菜栽培農家を紹介しておきたかったので、案内したが、内藤カボチャの様子の他、

上の画像をクリックする
新品種のニラ、地這いキュウリ、拝島ネギなどを栽培しているところを、見ていった。



posted by 大竹道茂 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ
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