2016年09月13日

八王子市立みなみ野小学校の4年生が「高倉ダイコン」の種まきを行った。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) の農園に久しぶりに伺った。
同校の4年生が、江戸東京野菜の川口エンドウを定植をした3月に伺って以来で、

夏休み明けの9月初めに、今度は「高倉ダイコン」の種まきを行うと伺っていたが、9日3時ごろから同校近くの農園で行われると云うので出かけた。

同校の栽培授業実施にあたって協力している多摩・八王子江戸東京野菜研究会(福島秀史代表) では、事前に先生方に高倉ダイコンの収穫までの計画を伝えていたことから、

先生方は、前日播種の作業ができるように夏草を刈り取り、耕運機で耕し、Kマルチを張るなどの作業を終えていた。





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同校の体育館が望める農園に、生徒たちが集まったところで、福島代表から、高倉ダイコンの種まきの方法等が生徒たちにな伝えられた。

上の画像をクリックする
4年生たちは行列を作って農園にやってきた。
生徒たちが来る前の農園には、このあたりをテリトリーとするオスのキジが今回も現れた。

八王子市教育委員会の野田明美保健給食課長と安濟祥江主査(栄養士)が、作業の様子を参観するために見えていた。
また、同研究会の広報担当の八幡名子さんも取材を始めていた。




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作業は、生徒たち一人ひとりに、高倉ダイコンの種を3粒渡し、マルチの穴に記しを付けさせて蒔かせた。

上の画像をクリックする
クラス別に、全員が播種を行ったが

昨年は、1ケ月後の10月初めに、間引き作業を行い。11月25日に収穫し、干しダイコンづくりを行っているが、

今年も順調に生育することを祈っている。

posted by 大竹道茂 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の伝統野菜各種
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