2016年09月17日

江戸東京野菜「品川カブのプランター栽培実習講座」が、宮寺光政さんの指導で開催された。

江戸東京野菜「品川カブのプランター栽培実習講座」が、宮寺光政さんの指導で開催された。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会が今年4月に実施した、渡戸秀行さんの「馬込半白節成キュウリのプランター栽培実習講座」は、その後、参加者にfacebookで生育状況を報告してもらい、協会でも松嶋あおい理事が取りまとめて掲載している。

馬込半白キュウリ栽培日誌〜その2〜

馬込半白キュウリ栽培日誌〜その3〜


江戸東京野菜の栽培は好評だったことから、先日、第2回として「品川カブのプランター栽培実習講座」を、小平市の宮寺農園で実施した。




1-1-8.JPG

司会進行の上原恭子理事から指名されて、品川カブ復活の経緯を簡単に述べた。
品川カブは、2007年宮寺光政さんが栽培してくれたことで復活した。

復活したことを知った、品川の青果店・マルダイ大塚好雄商店の主人が、北品川商店街活性化の目玉に使ったことから、江戸東京野菜として栽培は広がった。

上の画像をクリックする
このようなことから、講師を宮寺さんにお願いしたもので、用意されたプランターを前に、まずは排水を良くするために鉢底土としてゴロ土を用い、その上に培養土を入れた。
このプランターの大きさで5粒の種を蒔いた。

参加者から、品川カブは大根のような形をしているそうだが、このプランターの深さで十分かとの質問が出た。
宮寺さんは袋などでつくる方法もあると紹介した。

私からは、参加者にfacebookで生育状況の報告をお願いし、
さらに、毎年開催される「品川蕪品評会」は、今年で5回になるが、12月23日(祝金)に品川神社で開催されるので、皆さんには、品評会を目指して栽培するようにお願いした。

昨年の出品された品川カブを参考にすることも必要だ。


追伸

2-0.JPG

宮寺さんから、品川カブの芽が出たと携帯で撮影した写真が送られてきた。



posted by 大竹道茂 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック