2016年09月20日

江戸東京野菜の馬込三寸ニンジンを栽培している宮寺農園で、本葉が2枚伸びていた。


先日、「品川カブのプランター栽培実習講座」の講師をお願いしている宮寺光政さんの畑に伺い、写真を撮って報告したが、

その機会に、江戸東京野菜の馬込三寸ニンジンの様子も撮ってきた。

馬込三寸ニンジンは、8月初めに播種するのが良いが、播き終わった西東京の矢ケ崎宏行さんから預かった種を宮寺さんに蒔いてもらった。

この種、矢ケ崎さんが今年採種したもので、昨年は形も「大太」の本来の形を受け継いだ良質のニンジンを生産していて、今年も期待されている。





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宮寺さんからは、馬込三寸ニンジンは発芽が難しいし、播種が3週間ほど遅いと云っていたが、無理にお願いをして蒔いてもらった。

上の画像をクリックする
写真右上は、9月11日現在だが、発芽は良く揃っていた。
それ以外は、18日現在だが、本葉2枚を出して順調に生育している。

矢ケ崎さんのところでは、葉は出揃ったと言っていた。



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宮寺農園のハウスの脇に生えているジンジャーは、芳香を放っていた。

このジンジャー、宮寺さんは束にして小平の直売所に出荷しているそうだ。





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宮寺さんは、都市大学付属小学校で行われているミクニレッスンの講師も勤めていて、

同校では一昨年から、自宅に持ち帰るミニ白菜を栽培しているが、宮寺さんは今年も苗を作って準備をすすめていた。

上の画像をクリックする。
ミクニレッスンで不足した場合のために、宮寺さんが栽培をはじめていた。
写真上は、「水菜」、写真左下は「スイスチャード」ふだん草、写真右下は「サニーレタス」、が蒔かれていた。

今後、江戸東京野菜の「金町コカブ」や「品川カブ」なども蒔くという。


posted by 大竹道茂 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業
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